まあ、検索すれば、もっと細かいものが得られますが、ちょっと作ってみたかったので。日々の数値は、データーコーナーにありますが、一覧は面倒なので、載せていません

VI=日本、VIX=米s&p
2020年1月2日から4月3日まで
終値でのグラフです
※クリックすると大きくなります
VIXはs&pのオプション取引を基に計算された値で、3カ月先までどのくらい変動するか(%)の理論値です。ほかにも期間が1年とか、別の指数のボラティリティ・インデックスなどが計算されていますが、通常良まれているボラティリティ・インデックスはこのVIXを指します。恐怖指数とも呼ばれています。日本では、日経平均のVIが計算されています。
本来これが上がったからと言って株価が変動する原因になるわけではないのですが、問題は、この指数に、さらにオプションを作って売買していることなのです。そのため、VIXが動けば、それに付随したオプション売買に影響を与え、そのため、s&Pのオプション、先物に影響を与え、そこから現物株に波及するという構図になってしまっています。つまり、株価の動きを表すだけの指数が、逆に株価を動かす原因になってしまっています。
株価が変動しないため、ファンド・機関が利益を得るため、こぞって、VIXのオプション取引をしていて、それが原因で暴落したのが、2年前のVIXショックで、今回の株の暴落も、新型コロナ感染に始まり、VIXが動いて、たちまち連鎖的に現物株暴落に至っています。この先は読めません・・・
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